くるーの色ポケ探し日記

くるーと申します。色違いポケモンを探し続けております。仲間呼びを中心に色々な色粘りを実践していきます!

タマゴグループ研究1 【りくじょう編 前編】

どうも、くるーです!

皆さんポケモンやってますか??

私は…出来ていません泣

長らく色違いよポケモンに出会えていない!!!これは大問題!!!

 

家に帰るとすぐ寝てしまいます笑

では、私が今できるポケ活は何かと考えた結果、「研究をしよう」と思い立ったわけです。

ということで移動時間を使ってタマゴグループ研究を進めております。タマゴグループは魅力的です。

以前はナナカマド博士の功績を確かめていきましたが、今回はウツギ博士リスペクト回です笑

ナナカマド博士の説を立証する!【ポケモンの進化】 - くるーの色ポケ探し日記

 

※この先本当にコアな内容です。戯れにお付き合いいただける覚悟ある人のみ読んでください。

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それではさっそくやっていきましょう!

今回はタマゴグループの中でも最も数が多い

『りくじょう』についてまとめ、考察をしていきます。

 

以前のタマゴグループまとめの記事で私はこう書きました。

↓(以前の記事はこちら!)

【孵化勢必修】タマゴグループ 基礎編 - くるーの色ポケ探し日記

 

【りくじょう】

陸上にいるポケモン全て、というわけでもない。

わりと便利屋なグループで、どこにも分類できないなーと困ったら大体ここ笑

ただ、他のグループと複合していると中々判断がつきにくい。

 

こちらですが、大きく間違っていました。心よりお詫び申し上げます。

ただの便利グループではありませんでした。このグループもしっかりと分類が考えられて作られておりました。

正直タマゴグループをなめていました。心を入れ替え私が出した結論がこちらです。

りくじょうに所属するポケモンたちの系統は以下の通りです。

1 陸上で生活する哺乳類

2 爬虫類有鱗目(トカゲを除く)

3 水陸両生

4 個別案件

 

以上の4パターンに分類されると考えられます。

それでは一つ一つ、見ていきましょう。

 

1 陸上で生活する哺乳類

ここに該当するポケモンが大多数を占めます。陸上で生活する哺乳類は全て分類されています。ただし、ヒトは「ひとがた」に分類されると思われます。

 

①モチーフ動物一覧

まずはモチーフになっている動物を列挙していきます。数が多いので該当するポケモンは書きませんが、ぜひともどのポケモンかなぁとイメージしてみてください!もちろん複数のポケモンのモチーフになっているポケモンもいますよ(*^ω^*)

 

ネズミ目、ウサギ、猿、猫科、犬科

馬、アシカ、アザラシ、イタチ、熊

象、鹿、牛、タヌキ、イノシシ科(ブタなど)

モグラ、キツネ、マングース、羊、サイ
キリン、ハイエナ、ハイエナ、ラク

スカンク、カバ、アリクイ、ハリモグラ

ヤギ、パンダ、コアラ

 

いやぁ多い…笑

知ってる哺乳類は大方出た気がしますね!

 

②哺乳類らしき架空の動物

上記に加えて、架空の動物がモチーフになっているポケモンも入っています。

いずれも哺乳類に近い見た目をしているため、このグループに入ったと推測されます。

◎アブソル、ニューラ

かまいたち

※ニューラのモチーフには諸説あり。

ノコッチ

→つちのこ

これに関しては蛇モチーフの可能性があるが、後述する有麟類に蛇が入っているためいずれにしてもこのグループである。

イーブイ

この子は進化がテーマとなっており、モチーフになるポケモンがいないとのこと。でも犬っぽいし、哺乳類やろ!(雑)

 

③陸上で生活しない哺乳類

さて、今回分類をするにあたって「陸上に生活する」という条件をつけました。

犬や猫はもちろんですが、陸上でも生活できるアシカやアザラシなどもここに該当してきます。

その一方で、世の中には空や海で生活する哺乳類も存在します。そこに関係するポケモンについて補足をしていきます。

 

ホエルコ

この子は鯨ですが、りくじょうグループに属しています。鯨は陸で生活はしませんので本来は該当しません。

しかしここで、ホエルコの図鑑説明を読んでみましょう。

 

からだに かいすいを ためると ボールの ように じめんで とびはねることが できるように なる。たくさん ためると たかく ジャンプできる。

サファイアより)

 

なんとホエルコ、陸で動けるんですね…

私も調べるまで知りませんでした…

したがってこの子はモチーフの特徴というよりもポケモンの特徴からグループ入りしているということになります。ここについては3の「『陸上に住んでいる』アピール」にてまとめていきます。

 

コロモリ

この子のモチーフであるコウモリは空飛ぶ哺乳類です。しかしコロモリはりくじょうグループに入っています。

現に他のコウモリポケモンであるズバットオンバットはりくじょうには入っていません。

ここから、コロモリのモチーフがコウモリと豚であることが大きいと考えられます。あの特徴的な鼻のデザインは豚からきていますよね!

豚はもちろん哺乳類ですから、こちらの要素からりくじょうに入ったのでしょう。ちなみにもう一つのグループは「ひこう」ですので、それぞれのモチーフの要素を一つずつ取り入れた組み合わせになっています。

 

④補足が必要なポケモンたち

ここまでの哺乳類に関する説明が基本ですが、いくつか分かりにくいポケモンも存在します。

それについて出来る限りの説明をしていきます。

私はウツギ博士を尊敬しているので、グループ分けに文句は言いません。なんとしてでも納得した説明を付けます。笑

◎スリープ

スリープのモチーフは貘(ばく)です。貘は哺乳類なので、りくじょうに…と思いきや、なんとグループは「ひとがた」のみです。

同じく貘がモチーフのムンナはりくじょうに属しています。

なぜスリープはりくじょうではないのでしょうか。

ここには、進化後の姿が大きく関係していると考えられます。スリーパーに貘の要素が見られません。道具持ってるし、完全に催眠術師がモチーフです。グループがひとがたであることからも、こちらの印象を優先させたものではないかと考えられます。

このように進化前後でモチーフが変わることはありますが、基本的に同じグループに収まっています。

(例 タマザラシトドグラー

グループの外に出ることは稀であると思っています。(未検証)

 

ミジュマル

こやつは、ラッコです。

ラッコといえば背泳で貝を割っている可愛い様子が思い浮かばれます。その一方で陸でも生活できるので、グループは「りくじょう・すいちゅう1」が妥当です。

が、なんとミジュマルのグループは「りくじょう」のみとなっています。水タイプの御三家なのになぜ…

 

考えられる理由はいくつか存在します。

まず一つにラッコは『とても泳ぎが苦手である』ということです。私も調べていて驚きましたが、あの可愛い姿でどんどん流されていってしまうらしいです笑

そこに加えて、もうひとつのモチーフである「サムライ」の存在も大きいと思われます。

ヒトがモチーフですが、ポケモン自体が人型をしていないので「ひとがた」に分類することができません。

これらを加味して、ミジュマルタマゴグループから水要素が排除されたのです!!

とはいえ、ミジュマルが1番説明するのが苦しい…

 

 

ということで1章分書いたところで大分長くなってしまいました笑

こんなつもりじゃなかったのに…

この続きは次の記事で!

このポケモンはどうなの??など疑問がありましたらぜひ教えてください(*^ω^*)

 

それではまた!

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